アメトーク「すぐ緊張しちゃう芸人」たちのあがり対策方法

アメトーク「すぐ緊張しちゃう芸人」たちのあがり対策方法

以前アメトーークでの「すぐ緊張しちゃう芸人」が放送されていました。

 

大勢の人の前に立ち、バラエティー番組で活躍している人気の芸人でも緊張してしまうものなんですね。
やっぱり同じですよね。ちょっと安心できた内容でした。

 

今回の「すぐ緊張しちゃう芸人」に出演していたのは以下の芸人さん達です。

  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 石田明(NON STYLE)
  • 西田幸治(笑い飯)
  • 松田大輔(東京ダイナマイト)
  • 児嶋一哉(アンジャッシュ)
  • 黒沢かずこ(森三中)
  • ウド鈴木(キャイーン)

 

パッと見緊張するようなタイプなのか?という芸人も混ざっています。
FUJIWARAの藤本さんに至ってはいかにも緊張とは無縁の人に見えますが、実はかなりの緊張症のようです。

 

今回の番組を見ていてわかったのは、緊張しやすい人でも、それぞれに自分に合った何かしらの対策方法や、緊張解消方法を持っているということです。

 

 

ここで、番組で紹介されていた緊張緩和テクニックをいくつか紹介しておきます。

  • 失敗して落ち着く
  • 好きなことを考える
  • 痛みで和らげる
  • キャラになりきる

などが主なところでした。

 

どれも緊張対策に効果があると思います。
失敗して落ち着くというのはある意味吹っ切れることでもあり、もうどうでもいいやという状態になれば緊張は和らぐものです。
好きなことではあまり緊張しないように、どんな時でも好きなことを考えることで緊張を遠ざける方法。
痛みはあがりへの集中をそらす意味で効果があります。
キャラを演じることは自分とは違う「誰か」になること。何をやっても本当の自分ではないから緊張しにくいんですね。

 

人によって対策方法の合う合わないもあるので、これをひとつの対策方法と捉えて実践してみると良いと思います。

 

 

また、緊張しない芸人の代表として登場した「ドランクドラゴンの鈴木拓さん」の緊張しない講座が役に立ちます。

 

話されていたのは以下の内容。

  • 自分の実力以上のことをしようとするな
  • 無理して喋るな
  • 自分で何とかしようとするな
  • 自分が面白くないのは司会者のせい
  • 番組収録が終わった後のことを考える

 

まとめるならば「必要以上の無理をするな」ということではないでしょうか。
ちょっと無理をしていませんか?
どこか納得できる部分があるのではないでしょうか?

 

見方によっては他力本願にも思えますが、正直色々なことに役立つのではないかなと思いました。