緊張しない人を知る

緊張しない人を知る

あがり症ではない人を知ることで、あがり症を克服するヒントを考えてみましょう。

 

世の中に全く緊張しないという人はいません。
多かれ少なかれ、誰でも緊張することはあるものです。
しかし、緊張しやすい人、緊張しにくい人がいるのも事実です。

 

緊張しない人の特徴として、失敗を恐れない、
失敗しても何らかの対処法を持っている人はあがりに強いと言えます。
つまり「プラス思考の人」ですね。
「人は誰でも失敗する」「失敗は成功の糧」と前向きに考えられる人は緊張しにくいと言えます。

 

また、スピーチの最初に「なんか緊張しますね」とあえて自分からあがりを告白する人もいます。
これは、自分から緊張していますと認めることで、他人がどう思っているか想像する必要がなくなり、
あがりも抑えられるわけです。
あがりは「周りからどう思われるかという自意識」によって起こるものです。

 

このあたりにあがり症克服のヒントがありそうですね。

 

 

しかし、緊張しない人であっても、ほとんどの人が人前話すこと、
人前に立つことに、やはり緊張を感じていると言います。
たとえ第一線で活躍している人でも大舞台となれば緊張はするものなのです。
むしろ適度な緊張感は必要なものです。

 

ここには慣れなどの問題もあるものと思われます。
しかし、やはり第一線で活躍している人はあがりとうまく付き合って行く方法などを
知っているのかもしれませんね。

 

つまり、緊張しない人は緊張をとる方法を知っていると言えます。

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