あがり症について

あがり症について

あがり症についての知識を深めていきましょう。

 

原因は人それぞれにあり、症状の程度も様々です。
克服には、まず自分の症状を把握することが大切になります。
その上で自分にあった対策方法を見つけていきましょう。

あがり症についてエントリー一覧

あがり症とは

あがり症とは、人に接するときや人前で話すときに極度に緊張してしまう状態のことを言います。これは、自律神経の中の交感神経の働きによるもので、無意識によって調整されるものです。これによって、手足が震えたり、顔が赤くなったり、汗をかいたりといった形で症状が現れます。こういった反応が出るのは至って普通なこと...

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原因

あがってしまう理由は、いくつかあると言われています。「人から良く思われたい」「あがっていると思われたくない」「未知の体験への恐怖」大きく分けて3つあります。しかし、結局のところは自分に対する強い「自意識」によって緊張を強いられているのです。人からどう思われてるんだろう?こういった不安が最初のきっかけ...

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メカニズム

あがり症の人は、自分の身体の変化に敏感に反応する傾向が強いので、心拍数が上昇してきたことを認識するとさらに不安を感じ、緊張感を強めてしまいます。強くなった緊張は再び情報として脳に伝達され、それにより身体がさらに硬くなり、汗が吹き出し、その身体の硬さや汗という自分の身体に起きた突然の変化に驚き、パニッ...

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特徴

自意識が強く、人にどう思われるかを気にする人はあがりが出やすいと言えます。「こんなこと言ったら、失礼かな」「自分の話なんて興味ないだろう」など自分で勝手に決めつけて行動を抑制してしまう人。また、相手の表情や態度が気になり、話した後に自己嫌悪や後悔など、原因を自分に置き換えて考えてしまう傾向が強く、人...

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症状

あがり症の症状には、非常にいろいろなものがあります。全員が同じ症状として現れるわけではなく、一人一人違った形で現れるものです。ここでは代表的な症状を紹介します。人前に出ると顔や耳が赤くなってしまう(赤面症)実際に体験していないのに不安を感じてしまう(予期不安)人前に出ると不安や恐怖を感じてしまう(対...

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